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雪の中に珠や埋め去る狐かな 正雄  
No.006290

久米 正雄

雪の中に珠や埋め去る狐かな 正雄
◆俳句
◆明治 大正 昭和
少ヤケ、少々シミ、少々イタミ

定価 8,000 円(税込)   
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雪の中に宝物を埋めて去ってゆく狐である。
◆テーマ
◆季節
◆時代 明治 大正 昭和
◆形式 俳句
作者プロフィール
久米 正雄
(くめ まさお )
大正・昭和時代の小説家・劇作家・俳人。長野県生。号は三汀。河東碧梧桐門下から夏目漱石門下に移り、劇作を志し「破船」発表以後注目され、流行作家となる。日本文学報国会常任理事・鎌倉文庫社長を務めた。鎌倉文士のひとり。昭和27年(1952)歿、60才。

作者カテゴリ 作家 俳人
出身地 長野

◆作者の他の作品
鹿は奈良の若水の灯に啼くもよし 三汀
哄笑に春尽きつ二人やがて去りぬ 正雄
須磨の白砂跡つけて雛の落ち行くや 正雄
作品一覧

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